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なまけもの日記

人生のメモ帳

リーディング3.0

リーディング3.0 ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術

リーディング3.0 ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術

リーディング3.0 ― 少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術


時代が変われば本の読み方、活用の仕方も変わる。スマートフォン電子書籍クラウドEvernoteFacebooktwitterなどを利用した読書の活用法。


 「リーディング1.0」とは、単に「本を読む」という、いわゆる読書。人類が長らく続けてきたもので、主な目的はインプットです。小説やエッセイのような読み物は、ずっとこの読み方でよいと思いますが、ビジネス書の世界において、リーディング1.0はすでに過去のものになりつつあります。
 「リーディング2.0」とは、この数年の間に出てきた、さまざまな本の読み方です。速読法や多読術、〜〜(中略:レバレッジ・リーディングについて)〜〜、「本を読む」という行為を効率的にし、さらに読書で得た情報を活用しようというものです。インプットとアウトプットがセットになっており、単なる読書にとどまりません。
 「リーディング3.0」とは、「インプット、ストック、サーチ、シェア、フィードバック」という5つのステップで構成。
■p.16〜p.17から抜粋


■目次

Chapter1 リーディング3.0時代の到来
Chapter2 リーディング3.0の基本
Chapter3 リーディング3.0に必要な6つの能力
Chapter4 スマートフォンが読書を進化させる
Chapter5 紙メディア・電子メディアの活用法
Chapter6 読書からソーシャル・リーディングへ


■抜粋メモ

  • 今までの読書での制約
    1.物理的な制約
    2.時間と場所の制約
    3.情報シェアの制約
  • リーディング3.0での大きな違い
    1.情報力
    2.即時性
    3.ソーシャル・リーディング
  • レバレッジ・リーディングのポイント
    1.読書は投資である
    2.速読ではなく多読
    3.本のスクリーニングにこそ力を入れよ
    4.ビジネス書の読み方を変えよ
    5.レバレッジ・メモを作ってアウトプットせよ
    6.読んだら本を捨て、エッセンスを最大限に活用せよ
  • リーディング3.0の5つのステップ
    1.良いものを効率的にインプットする
    2.ストックと整理を同時に行う
    3.サーチの発達で整理が不要になる
    4.シェアで多くの人とつながる
    5.フィードバックで自分の情報に磨きをかける
  • 3.0時代に必要な6つの能力
    ・<インフラ>クラウド力+モバイル力=ノマドリテラシー
    ・サーチ力
    ・ソーシャル力
    ・英語読解力
    ・スクリーニング力


レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディング