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なまけもの日記

人生のメモ帳

珈琲店タレーランの事件簿

表紙のイラストに描かれているエスプレッソマシンと,タイトルの「珈琲」「タレーラン」とキーワードが気になって手に取り,最初のページの言葉

コーヒーは,地獄のように黒く,死のように強く,恋のように甘くなければならない.
良いコーヒーとは、悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、そして恋のように甘い。
□引用元:シャルル=モーリス・ド・タレーラン=ペリゴール(フランスの政治家)

この自分の好きなコーヒーの名言と,最後のページに載っている参考文献にコーヒーに関する書籍が含まれていたので惹かれて購入.


中身は正直もの足りない.そもそもミステリーなのか?京都が舞台の内容なので仕方ないが正直ローカルネタが多すぎて楽しめませんでした.コーヒーをメインに押し出した小説だったので,読み終わった後にコーヒーが飲みたくなるかと期待してたけど,そんな気持ちが沸いてこなかったのは残念です.一番気になったのは,コーヒーのドリップペーパーが切れている描写があった場面.物語の流れ上そのような展開にしたのは分かるが,なんとなく違和感を感じる.



ビブリア古書堂の事件手帖

コーヒーブレイクに見つけた48のシンプル成功哲学
タラーレンの言葉やこの他の名言などが載っていて,読むとコーヒーが飲みたくなる書籍.


コーヒー飲みたい.